スタッフブログ
記念すべき美術館シリーズ第10回目です!
こんにちは。
営業部の長﨑です。
いつからかスタートした長﨑のスタッフブログ「美術館シリーズ」も今回で第10回目です!
最近はスタッフも多くなり半年に1回くらいしかお届けできていないので、
今ご覧いただいている皆様にはシリーズなんか知らないという方が
大半?全員?社員の一部だけ?かもしれませんが、前回は
『安藤忠雄展 青春』の展示についてお届けしました。
その記事の中で最後にクイズを出したので、念のため、、答えは木屋町三条の「TIME'S」です!
営業部の長﨑です。
いつからかスタートした長﨑のスタッフブログ「美術館シリーズ」も今回で第10回目です!
最近はスタッフも多くなり半年に1回くらいしかお届けできていないので、
今ご覧いただいている皆様にはシリーズなんか知らないという方が
大半?全員?社員の一部だけ?かもしれませんが、前回は
『安藤忠雄展 青春』の展示についてお届けしました。
その記事の中で最後にクイズを出したので、念のため、、答えは木屋町三条の「TIME'S」です!
木屋町三条「TIME'S」
正解者には私より特別商品がございますので直接お申し出ください!
さて、今回は、、
皆様、月刊「近代建築」はご覧になられたことはありますか?
建築に携わる方なら一度は目にしたことがある(らしいのですが、恥ずかしながら私は先日知りました…!)
権威ある雑誌です。
そんな「近代建築」2026年1月号に、
今回、京都建物辻正施工の滋賀県甲賀市「道の駅 あいの土山」が掲載されております!
さて、今回は、、
皆様、月刊「近代建築」はご覧になられたことはありますか?
建築に携わる方なら一度は目にしたことがある(らしいのですが、恥ずかしながら私は先日知りました…!)
権威ある雑誌です。
そんな「近代建築」2026年1月号に、
今回、京都建物辻正施工の滋賀県甲賀市「道の駅 あいの土山」が掲載されております!
何度も紹介させていただいておりますが、
「道の駅 あいの土山」は隈研吾さん設計の建築物になります。
今後甲賀市のシンボルになり続けるであろう施設と、現在の日本人建築家で
トップを走り続ける隈研吾さんの作品に携われたことが、本当に嬉しいです。
もちろん実際プライベートでも行ってきました!
「道の駅 あいの土山」は隈研吾さん設計の建築物になります。
今後甲賀市のシンボルになり続けるであろう施設と、現在の日本人建築家で
トップを走り続ける隈研吾さんの作品に携われたことが、本当に嬉しいです。
もちろん実際プライベートでも行ってきました!
やっと本題ですが、
今回の私のブログはその隈研吾さんの作品の一つ、
湯布院にある「コミコミュージアム」を訪れた時のことをまとめます。
今回の私のブログはその隈研吾さんの作品の一つ、
湯布院にある「コミコミュージアム」を訪れた時のことをまとめます。
まず建物の設計について、隈研吾さんらしい木材を多用した内外装、
特に今回は焼杉を使用していることで、
由布岳や周辺の美しい街並みをよりくっきりと浮かび上がらせるよう設計されております。
特に今回は焼杉を使用していることで、
由布岳や周辺の美しい街並みをよりくっきりと浮かび上がらせるよう設計されております。
館内には、村上隆さん、草間彌生さん、杉本博司さんといった
日本を代表する現代美術作家の作品も展示されています。
特に奈良美智さんの犬のオブジェは大人気で、
建築空間に親しみやすさと遊び心を加えています。
単なる装飾ではなく、人が足を止め、
写真を撮り、コミュニケーションが生まれる「装置」として機能している点が印象的でした。
日本を代表する現代美術作家の作品も展示されています。
特に奈良美智さんの犬のオブジェは大人気で、
建築空間に親しみやすさと遊び心を加えています。
単なる装飾ではなく、人が足を止め、
写真を撮り、コミュニケーションが生まれる「装置」として機能している点が印象的でした。
建築が器となり、その中でアートやオブジェ、人の行動が自然につながる素敵な施設でした。
私の大好きな数々の由布院の名湯と併せて、訪れてみて下さい。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに♪
私の大好きな数々の由布院の名湯と併せて、訪れてみて下さい。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに♪
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最後までご覧頂きありがとうございます!
次回のスタッフブログは、、、
営業部『井田』がお届けいたします♪
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