新築現場レポート
ハウスシューズとは?
こんにちは!
建設部の日浦です!
建設部の日浦です!
いつもご覧いただきありがとうございます♪
今回は 基礎巾木施工の「ハウスシューズ」 についてご紹介いたします!
◾ハウスシューズとは?
建物の足元にあたる「基礎巾木部分」に取り付ける仕上げ材です。
外壁の一番下のラインを整えながら、基礎を保護する役割があります。
普段あまり注目されない部分ですが、実は建物の印象や維持管理に大きく関わる重要な部分です。
施工前基礎
標準仕上げ
ハウスシューズ仕上げ
■ 外観の印象が良くなる
建物は“足元”がきれいに仕上がっていると全体が引き締まって見えます。
逆に基礎部分が汚れていたりムラがあると、築年数以上に古く見えてしまうことも…。
ハウスシューズを施工することで、
建物の見た目の完成度が上がり、第一印象が良くなります。
これは将来的な売却や賃貸募集の際にもプラスに働くポイントです。
■ 劣化を抑え、建物の寿命を延ばす
基礎まわりは雨の跳ね返りや泥汚れの影響を受けやすい場所です。
この部分の劣化が進むと、ひび割れや汚れの定着につながります。
ハウスシューズはその保護の役割を果たし、
基礎部分のダメージ軽減=建物全体の耐久性維持につながります。
■ メンテナンスコストの抑制にもつながる
汚れが直接基礎に付着しにくくなるため、将来的な補修や美装の手間が減り、長い目で見たときの維持費の軽減にもつながります。
これはオーナー様にとっても大きなメリットです!
見た目の美しさだけでなく、
建物の価値を守る施工のひとつがこのハウスシューズです。
細かい部分まで丁寧に仕上げることが、長く安心して住める家づくりにつながります!
最後までご覧いただきありがとうございます!
最後までご覧いただきありがとうございました!
次回の【現場レポート】 もお楽しみに!
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