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2022.02.25
#保険情報

【生命保険の基礎知識④】

【生命保険の基礎知識④】
皆さんこんにちは!
北京オリンピック、盛り上がりましたね!
波乱の展開があったり、選手の方々の色々な一面も垣間見え、胸が熱くなりました。
また、大会マスコット、ビン・ドゥンドゥンの人気もすごかったですね!
日本の某アナウンサーがきっかけで行列と売り切れが起こったとかで、これもまたびっくりしました(*'▽')
 
ということで、今回は久しぶりの『生命保険の基礎知識の第4弾』です!
今回は、第一弾でお話しした、保険の種類に関するお話です!


保険の形は3種類とお伝えしていました。
(保険の基礎知識①https://www.kyototatemono.co.jp/blog/entry.html?id=3716
 
こちらでご案内した、「定期保険」について今回はお話ししたいと思います(^^♪
 
定期保険の特徴を簡単に復習すると、期間が定まっている保険で、解約返戻金はないか、あってもごくわずか、というものでした。
なので、解約返戻金がある養老保険や、終身保険に比べると保険料がぐんと安くなっているというのも特徴でしたね!


この定期保険大きく分けると2つに分けられます。
その中でも種類があるので、そちらにも触れていきたいと思います(^^)
 
ええええ( ゚Д゚)なんかややこしそう・・・
という声が聞こえてきそうですが、さっそく見てみましょう
(‘◇’)ゞ

◆定期保険
 更新型と全期間型
こちらは先ほどの一般的な定期保険のタイプにはなりますが、例えば65歳までの保障を考える際に、10年や15年といった形で更新をしていくのか、65歳まで期間を定めてしまって加入するのか、の違いになってきます。

期間の満了までは保険料は変わらず、更新を迎えると年齢や健康状態により保険料が変わってきます。ほとんどの場合、更新時には保険料は上がります( ゚Д゚)
基本的に保障額は期間満了まで一定ですので、どこのタイミングでも万が一の際には同じ保険金額をお受け取りいただけます。


◆逓減定期保険
 逓減定期保険と収入保障保険

逓減保険は、加入時より少しずつ保障額が減ることが特徴です。保障額が減っていくことで、一般的な定期保険を65歳まで加入した時と比べると、保険料は安くなります。

保障額が減ることに対して不安があるかもしれないですが、お子様が生まれてから独立するまでに必要な保障は、お子様の成長とともに徐々に減っていくので、お子様の成長を考えると合理的な保険なのかもしれません(*'ω'*)
収入保障保険は、逓減定期保険の一つです。逓減定期保険が万が一の際に保険金を一時金で受け取るのに対して、年金形式で毎月保険金を受け取ることができるという特徴があります。(一時金で受け取るという選択ができるものもあります)

一時金で受け取ってしまうと、急な大金を手にして、金銭感覚が狂ってしまうという方もいるかもしれません。生活費の補填という観点では、毎月年金形式で受け取るほうが安心かもしれませんね(^^)
収入保障と書いていますが、基本的な保障は死亡時・高度障害時となります。
加入する保険の種類によっては、介護状態や障害による就労不能時にも受け取れるタイプもあります。


簡単な説明となりましたが、いかがでしたでしょうか?(*’ω’*)
こうは言われてもなぁ…結局どれがいいんだろう?と思われる方も多いかもしれません。
保険を考える基本的なポイントを押さえておけば、ご自身でも保険についてある程度考えることが可能です!

生命保険のポイント

保険を考える際、自分自身ではよくわからなくなったり、考えるのが面倒になる方が多いです。そういう方にぜひおすすめなのが、ライフプランニングです。
 
今の状況やこれからの希望をお話ししていただくことで、あなただけのライフプランニングを無料で作成させいていただきます♪
今の保険があっているのか?ポイントはちゃんと抑えられているのか?自分にぴったりの保険はどんなんだろう?実際の保険料ってどのくらいなの?
こういったアドバイスやお話もきちんとさせていただきます♪
 
相談は無料ですので、お気軽にお問合せくださいね♪
ライフプランニングについてもっと知りたい方はコチラ



■新型コロナウイルスに関する取り組みについては下記URLをご覧くださいませ。https://www.kyototatemono.co.jp/news/detail.html?id=2804
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