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2020.09.13
#現場レポート

≽釘とビスの違いについて

≽釘とビスの違いについて
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
こんにちは建設部の新納です☺
 
9月になり気温も落ち着くかと思っていましたが
天気予報では30℃を超える予報がちらほら、、、
最高気温が25℃を超えると夏日、30℃を超えると真夏日と言うみたいです。
いったい秋はどこへいってしまったのか、、、


さてさて、本日のブログのテーマは
釘とビスの違いについてです!
右側にあるのが
左側のらせん状になっているものビスです。(一般的にはねじと呼ばれています)
両方とも木材同士をつなぎ合わせる為につかわれますが、
異なる性質を持っています!
 
大工さんと聞くと金づちでトントンカンカン
叩いている姿をイメージされる方も多いと思います。
そのトントンカンカンの正体がです!

 
そしてインクドライバーなどでぐるぐる回しながら入っていくのがビスです!

左側がインクドライバー右側が金づちです。
 
はシンプルに叩けばはいっていきますが、
そのシンプルさ故に引き抜けば簡単に抜けてしまいます。
しかしシンプルな構造故に横方向の力には強いです。
大きな力を加えると曲がってしまうことはあっても切れることはありません。
(限度はありますが、、、)
 
ビスはドライバーなどで回さないと入っていきませんが、
抜く時も回さないと抜けません。
螺旋状になっているため、ひっかかりがあり引き抜きの力には強いです。
しかし螺旋状になっている為細い所と太い所があり横方向の力には弱く切れてしまいます。
 
まとめると
釘は引き抜く力(上下)に対して弱く、
横向きの力(左右)に対して強い。


 ビスは引き抜く力(上下)に対してに強く、
横向きの力(左右)に対して弱い。
 
 
このような性質があります!!
DIYなどの際に参考になれば幸いです。
 
最後までご覧いただきありがとうございました◎


次回の【現場レポート】もお楽しみに☆