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2019.09.17
#六地蔵住宅展示場

ハイブリッド窓で快適な住まいへ♪

ハイブリッド窓で快適な住まいへ♪
こんにちは!
いつも展示場ブログをご覧いただきありがとうございます
 
9月に入っても残暑が厳しかったですが、朝晩は涼しくなり
ようやく秋らしくなってきましたね (*´▽`*)
 
さて、営業部 臼田が展示場で採用している 高性能ハイブリッド窓「SAMOSⅡ-H」
ご紹介します!
今回は『構造・性能編』です(´▽`*)♪
ハイブリッド窓とは何ですか?

臼田日本の窓のフレームは、大きく分けて2つあります。
一つは、国内で現在主流になっている「アルミ」、
そしてもう一つは、寒冷地で広く使われている「樹脂」です。
素材の特性上、それぞれに利点と課題がありますが、
ハイブリッド窓は、アルミの良さと樹脂の良さを融合し、
それぞれの利点を活かしながら、課題を解決することが可能です!

 
機能と機能を掛け合わせる融合の術が窓にも取り入れられているのですね!

臼田 はい!さらに展示場で採用している「SAMOS Ⅱ-H」は、
アルミと樹脂のハイブリッド構造をベースに、
断熱性を飛躍的に向上させた次世代の高性能ハイブリッド窓です。

家を建てるとき、まず第一に考えたいのが「断熱」です。
住まいの断熱をおろそかにすると、夏の暑さ・冬の寒さに悩まされたり、
冷暖房費が高くなったり・・・。さらには、熱中症やヒートショックなど、
家族の健康を脅かすこともあります。

住み始めてから気づいて後悔しないために、住まいの「断熱」を考えるには、
家の中で最も熱の出入りが多い“窓の断熱性能”を高めることが、
快適で健康な暮らしを実現するための大切なポイントになります。
快適な暮らしには窓の断熱性能も重要なんですね!
具体的にはどのような構造で、高断熱を実現しているのですか?
 
臼田高断熱性能は3つの技術で実現しています。

➀ガラス面積最大化
窓の断熱性能を高めるためには、熱を通しやすいフレームを小さくし、
熱を通しにくいガラス面をおおきくする必要があります。
サーモスは、独自の技術により、フレームの極小化とガラス面積の最大化を図り、
優れた断熱性能を実現しています。

➁ガラス高性能化
2枚のガラスと中空層で断熱効果を高める「一般複層ガラス」と、
特殊金属膜の効果で一般複層ガラスの約2.0倍の高い断熱性を発揮する「Low-E複層ガラス」の
2タイプがあり、京都建物のエネグランツとコモドプラス仕様では熱伝導率の低い
アルゴンガスも封入しています。
③フレーム高性能化
室外側に耐久性や強度に優れたアルミを採用し、雨、風、日差しによる劣化を防止。
室内側には断熱性に優れた樹脂を採用し、熱の出入りを抑えます。
サーモスⅡ-Hの引違い窓(ブリッジ枠)は、アルミ形材を室内側と室外側に分離させ、
熱を伝えにくし樹脂部材でつなぐことで熱の伝わりを遮断するサーマルブレイク構造を
下枠に採用しています。
ハイブリッド構造で冬暖かく、夏涼しい快適な暮らしができるのですね!

臼田 そうなんです!
次回は『デザイン編』をお送りいたします!

臼田さん、ありがとうございました♪
展示場ブログを最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回もお楽しみにっ
 
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